社長メッセージ

CEO

 私は、滋賀県の信楽焼きの作家として陶器づくりの日々を過ごしておりました。しかし、この陶器をもっと広めたいという思いから上京をしました(陶和の社名はここがルーツとなっております)。

 陶器を売り歩く日々の中、あるお客様が「陶器や珈琲、紅茶はブランド品や洒落たものがあるのに、なぜお砂糖はスーパーで買う1kg入りのものしかないのかね?」と私に投げかけてくださいました。そして思ったのです。日本にはおしゃれなお砂糖がない。お砂糖をかわいくすれば、もっとお茶の時間が楽しくなるのではないか、と。
 そこから、私は試行錯誤を繰り返し、創意工夫の上ようやく世の中にはないお砂糖ができあがりました。
ハートのカタチをしたお砂糖、バラのメレンゲをあしらった角砂糖などたちです。

 お客様が「見て、見て、かわいい」と言ってくださり、そのかわいさに笑顔となり感動してくださいました。それ以来、私は、「売れないもの」「あたりまえのもの」に心と愛を注ぐことで、世の中になかった新しい価値をつくりだし、お客様に「感動」を与え続ける会社になるべく事業に取り組んでおります。
 また、私は日々の心がけとして、①現在と過去をコツコツ勉強して未来につなげていくこと。②お得意様の情報をつねに把握すること。③毎日「ありがとう」「感謝」を忘れないこと。④あたりまえのことを、ばかになってちゃんとやること。⑤社員全員が「満足」より「感動」を優先すること。を忘れることのないよう仕事に励んでおります。

 


ありがとう通信(過去配信分)

2016年11月28日
ありがとう通信No.26発送
2016年9月16日
ありがとう通信No.25発送
2016年7月19日
ありがとう通信No.24発送
2016年5月28日
ありがとう通信No.23発送
2016年4月28日
ありがとう通信No.22発送
2016年3月24日
ありがとう通信No.21発送
過去一括分
ありがとう通信No.1~No.20(2014年8月2日~2016年2月2日)